作品紹介

セメント樽の中の手紙

葉山嘉樹

一日の仕事の途中、樽から小さな箱が出てくる。

読了目安
約7分

休む間もなくセメントを運ぶ与三は、樽の中から見慣れない箱を拾う。中に入っていた一通の手紙が、彼の仕事と暮らしを結び直していく。

表記
新字新仮名
本文
ルビあり・横書き