作品紹介

よだかの星

宮沢賢治

名前まで奪われそうになった鳥が、夜空へ飛び立つ。

読了目安
約13分

姿を笑われ、鷹から別の名を名乗れと迫られたよだか。逃げ場を失った夜、弟に別れを告げ、太陽と星々へ自分を連れていってほしいと頼み始める。

表記
新字新仮名
本文
ルビあり・横書き