作品紹介

夜長姫と耳男

坂口安吾

三人の匠が、夜長姫のための像を競う。

読了目安
約69分

飛騨の若い匠・耳男は、師の代わりに長者の邸へ向かう。待っていたのは三年がかりの腕比べと、何を見ても澄んだ笑顔を見せる十三歳の夜長姫だった。

表記
新字新仮名
本文
ルビあり・横書き